変換が失敗するとき
変換が失敗するとき
変換は次の場合に失敗することがあります。
- その項目に 書き込み権限がない(例:保護されたシステムディレクトリ)
- 同じディレクトリに 変更後と同じ名前の別のファイル が既に存在する
どちらの場合も濁点ピタッは他の行に触れず、その行だけを「失敗」状態として表示します。特に名前の衝突はファイルシステムのレベルで「同名がないときだけ改名する」よう要求するため、既存のファイルを上書きすることは決してありません。
「n個の項目を読み込めませんでした」と表示されるとき
ドロップした項目やフォルダの中身を権限などの理由で読み込めないと、一覧と下部バーの間に黄色い警告が表示されます。読めなかった項目が黙って消えることはありません。
- 詳細 を押すと、失敗したパスと理由を一つずつ確認できます。
- 読めなかったフォルダ自体は一覧に残りますが、その中身は不明のままです。
- ✕ で警告を閉じられます。同じ項目を もう一度ドロップすると再試行 します。
ドロップが受け付けられないとき
スキャンや変換の実行中は新しいドロップを受け付けません ── ドラッグしたアイコンは Finder の元の場所に戻ります。実行中の処理が終わってから、もう一度ドロップしてください。