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安全性と動作の仕組み

安全性と動作の仕組み

安全ですか? ファイルを壊しませんか?

  • 変換は ユーザがボタンを押したときだけ 実行されます。ドロップ操作は リストを作る だけです。
  • ファイルの内容には触れません。名前だけ を POSIX rename(2) で書き換えます。
  • 変更後の名前のファイルが既にある場合、決して上書きしません。改名はファイルシステムに「同名がないときだけ」行うよう要求され、衝突したらその行が失敗になるだけです。
  • App Sandbox 内で動作し、ユーザが明示的に渡した項目以外にはアクセスしません。
  • すべての変換は元に戻せます ── 結合してから分解(またはその逆)すると、元のバイト列がそのまま戻ります。
  • 読み込めなかった項目は黙って消えません ── 一覧の下に件数と理由を警告として表示します。
  • UI の「リストから取り除く」はリストから外すだけ。ディスクから消すコードパスは濁点ピタッに存在しません。

こんなケースもきちんと扱います

  • シンボリックリンク ── リンク先ではなく リンク自体の名前 で判断・変更します。リンク先のファイルには触れません。
  • アプリバンドル(.app) ── フォルダ内で見つかった .app バンドルの中には立ち入りません(バンドルが壊れるのを防ぐため)。.app を直接ドロップした場合は、その名前だけが一覧に載ります。
  • ネットワーク・外付けボリューム ── SMB / NFS などのネットワークボリューム上のフォルダも同じように再帰スキャンして変換します。

ファイルがとても多くても大丈夫ですか?

はい。数万件の項目でも一覧はスムーズで、すべて結合 / すべて分解 は進捗件数(例:処理中…(500/50000))を表示するので、大量処理の進み具合が分かります。