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Finder 右クリックとショートカット

Finder 右クリックとショートカット

濁点ピタッのウインドウを開かなくても変換できます。Finder の右クリックメニューと「ショートカット」アプリの 2 つの入口があり、直接ダウンロード版 / Mac App Store 版のどちらでも動作します。

Finder 右クリック(サービス)

Finder でファイルやフォルダを選択して右クリックすると、3 つの項目が現れます。(コンテキストメニューの下のほう、または サービス サブメニュー ── 位置は macOS が決めます。)

  • 濁点ピタッ: 結合 — 選択した項目の名前をその場で結合形(NFC)にします。
  • 濁点ピタッ: 分解 — 同じ要領で分解形(NFD)にします。
  • 濁点ピタッ: 開く — 選択した項目を濁点ピタッのプレビュー一覧へ送ります。変える前に確認したいときに。
Finder コンテキストメニューの濁点ピタッサービス項目

結合・分解が変えるのは 選択した項目だけ です。フォルダを選択した場合はフォルダの 名前 だけが変わり、中身には触れません ── 中まで処理したいときは 濁点ピタッ: 開く で確認一覧に載せるか、下記ショートカットの フォルダの内容を含める オプションを使ってください。

メニューに項目が見当たらないときは、アプリを一度起動してください(そのタイミングで macOS がサービスを登録します)。それでも出ない場合は システム設定 ▸ キーボード ▸ キーボードショートカット… ▸ サービス で項目がオンになっているか確認してください。

結果は通知で

即時変換(結合・分解)はウインドウを開かない代わりに、結果を 通知センターのバナー で知らせます ── 何が変わったか(例:こんにちは.txt ほか2件)と要約(例:結合 3件、失敗 1件)が含まれます。

📷 스크린샷 画面右上の通知バナー。タイトル「結合完了」、サブタイトル「(ファイル名) ほか2件」、本文「結合 3件」の形が見えるように。notification.ja.png~760 x ~220 (2x)
  • 初回起動時に通知の権限を一度だけ求めます。拒否しても変換はそのまま動作し、通知だけが静かに省かれます。
  • 設定 ▸ 通知 で調整できます:通知を有効にする マスタースイッチと、その下の 通知する項目(変換結果の通知を表示)。macOS の権限が拒否されている場合はシステム設定へ直行するボタンが、未決定の場合は 権限をリクエスト… ボタンが表示されます。
  • 変換結果の通知を表示 は クイックオプション バーにも追加できます(マスタースイッチがオンのときだけ一覧に現れます)。

ショートカット

「ショートカット」アプリに濁点ピタッのアクションが 4 つ加わります。いずれもアプリのウインドウを開かず、バックグラウンドで実行されます。

  • ファイルを結合 / ファイルを分解 — 渡されたファイル・フォルダの 名前 を NFC / NFD に変えます。フォルダの内容を含める をオンにするとフォルダの中まで再帰処理します(初期値はオフ)。変換した件数を返し、結果の要約をダイアログで表示します。
  • テキストを結合 / テキストを分解 — 文字列そのものを NFC / NFD に変換して返します。ファイルには触れません。
📷 스크린샷 ショートカットアプリで濁点ピタッのアクション4つ(ファイルを結合 · ファイルを分解 · テキストを結合 · テキストを分解)が見える場面 ── アクション検索パネル、または「ファイルを結合」を使った簡単なショートカットの編集画面。shortcuts.ja.png1080 x auto (2x)

個別の項目が失敗しても(権限、名前の衝突など)ショートカットは途中で止まりません ── 失敗は件数で報告され、自動化の流れが切れることはありません。